雑記帳

単なる近況報告から、少しはためになりそうな記事まで、雑記させて頂いてます。

春が来ました。

昨日は土曜日。

お昼頃、事務所近くの郵便局に行こうとしたら、土曜日は普段15時まで営業しているはずの郵便局が、なぜか閉まっている。

「営業時間がかわったのかな?」と、入口近くに営業時間変更の案内がないか、探してみましたが、それらしきものは特になし。

「おかしいなぁ~」と怪訝に思いつつも郵便局を後にして、事務所のあるアステリVIPに戻り、エントランスに入ろうとすると、(!?)こちらもこの時間は開いているはずのエントランス入口のドアが、閉まっている…

「何かおかしいなぁ」

少し考えて、やっと気づきました。昨日は祝日(=春分の日)だったんですね。

朝に墓参りに行ってきたのに全然気づきませんでした。

今年の春はすこしずつ温かくなってきたという感じですが、今日に至っても、さいたまではまだまだ春爛漫というほどの温かさではありません。去年の同じ時期に今回と似たようなテーマで記事を書きましたが、こういった春は、私の理想とする春の到来です。

ただ、今年は春一番が吹かなかったことが残念で、確かに理想ではあるが、ベストとまでは言えない(面倒くさい言い回し(^^))という感じの春の到来です。難しいものですね。

なんとなくこの季節になるとブログも書きたくなります。

寒い冬が終わり、暖かくなり、桜が今にも咲きそうで、だけど別れの季節でもあり、どことなく、さみしさのある季節だから、普段より私のテンションが高くなっているのでしょうね。

いつもお付き合い頂きありがとうございます。

 

では、また次回よろしくお願いします。
どうもありがとうございました。

 

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4年前のこと

日付は変わってしまいましたが、昨日は3月11日でしたね。

昨日さいたま法務局と地元の信金に伺ってきましたが、いずれも弔旗が掲げられていました。

弔旗をみると、4年前の今日はどうだったか、ということを、改めて、思い返す気持ちにさせてくれます。

私は、原発を再稼働する理由が、全く理解できないのですが、すこしでも原発のない世の中が実現できるよう、ささやかながらその意思を示しつつ、願っております。

「城塞」という司馬遼太郎の本を読んでます。

正月休みに、司馬遼太郎の「覇王の家」と言う小説を読みました。

 昨年末、大河ドラマ軍師官兵衛」を見ながら、ふと、信長や秀吉とくらべると家康の生涯については、自分はあまり知らない と気づき、もう少し家康について知りたい。そう思ったのが、この小説の購読の動機でした。

正月休みに入る前、家康の生涯を知るための小説を求めて、とりあえず、本屋で探してみると、まず、山岡荘八の「徳川家康」という小説が、私の目に入ってきました。

しかし、この山岡荘八の本は、26巻もあります。しかも1巻1巻、分厚い。

ボリュームが多すぎて、僕にはとても無理だと思い(読破した人を尊敬します)、違う本を探しました。

そこで、たしか、司馬遼太郎も、家康メインの本を書いてたよな、と思い出し、その本のタイトルが、この「覇王の家」(上)(下)でした。ページの量もお手ごろだし、なんかタイトルもかっこいいので、この本を購入しました。

購入後の正月休みは、風邪をひいていたこともあったので、布団の中でずっとこの本を読んでいて、いままで知らなかった家康を知ることができ、病人の私にとってはとてもいい娯楽となりました。

ですが、この「覇王の家」、殆ど、信長と同盟関係だった頃の家康と、小牧長久手の戦い(1584年頃)の時の家康しか、書いていません。

これでは、まだまだ家康のことを知ったとは言えないと思い、この本の読了後すぐに、後年の家康を書いている司馬遼太郎の作品を購入しようと決めました。

ちなみに、秀吉の家来になったあたりから、関ヶ原の戦いまでの家康は、何回も大河ドラマで放送されているのを見ていたので、関ヶ原以降の家康について書いている作品をAmazonで探しました。

そこで、出てきたのが「城塞」(上)(中)(下)巻です。

この本をごく簡単に紹介すると、1610年ぐらい?に、豊臣家滅亡を計画した徳川陣営が、大阪城に間者として送り込んだ小幡勘兵衛という武将の視点をとおして、大阪冬の陣の開戦経緯から豊臣家滅亡までを描いた物語です。もちろん家康も出てきますし、真田幸村も出てきます。

カスタマーレビューも軒並み高評価です。(☆平均4.5くらい)

さらに、今年2015年は、大阪夏の陣から400周年で、来年は、家康没後400年であり、真田幸村を主役とした大河ドラマもやるので、かなりタイムリーです。

(ちなみに、シェークスピアとセルバンテスドン・キホーテの作者)の死亡日が1616年4月23日で、家康の死亡日は1616年4月17日で歴史上有名な人が3人も1週間以内に亡くなっているというちょっとした小ネタも、この「城塞」に書いてあります。)

ということで、とりあえず正月休み明け、この「城塞」の上巻を購入し、時間が空いた時に少しづつ読んでいました。

読んだ感想は、かなり面白いです。

今まで見てきた司馬遼太郎の小説で一番おもしろいかも。

ちなみに、司馬遼太郎の小説で代表的なものは、「坂の上の雲」でしょう。ネットによると、経営者の「坂の上の雲」読書率はかなり高いそうです。

私も何となくミーハーな感じで、「坂の上の雲」を読んだことがありますが、読んでいたその時は見栄を張って、面白いとか言っていましたが、正直なところ、ちょっと私には難しく、読むのに少し苦痛な作品でした(笑)。

私が司馬遼太郎でこれまで一番おもしろいと思った本は、石田三成を主役とした「関ヶ原」でしたが、今回の「城塞」はこれを上回る面白さです。

といっても、仕事が始まってからは、読む時間をあまり捻出できず、ダラダラと読み進めていたので、上巻を読み終わったのが、1月下旬頃。そのあと、中巻を購入し、昨日やっと、その中巻を読み終えました。

なお、中巻は、大阪冬の陣がうわべの和睦の成立で終了し、家康がいよいよ夏の陣をこれから始めるぞ、というところで、終わります。

非常に、続きが気になります。

続きが気になるので、今夜にも本屋で買って読みたい勢いなのですが、今夜は、お酒を飲む予定があったので、Amazonで注文しました。下巻が届くのは明日です。

しかし、Amazonでの注文後、飲みの予定はキャンセルとなりました。

結果的に時間ができたので、以上のように、最近私が少しはまっている「城塞」を、紹介のついでにブログ更新のネタにさせて頂きました。

 私の周りで、実は城塞読んだことがある。という人がいましたら、機会がある時にお声掛け頂けると嬉しいです。

(なお、このブログ中「ちなみに」という言葉を使っている箇所が3つありますが、これを司馬遼太郎風に「余談ながら」という言い回しに、しようかとも思いましたが、あとで読み返したら絶対に恥ずかしいので、やめました。)

 

長々とした駄文を大変失礼いたしました。

また、どうぞよろしくお願い致します。

 

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来年もよろしくお願いいたします。

 

2014年も、あともう少しですね。

この年の瀬に、私は、先日治ったばかりの風邪を再びこじらせています。

年明け2日から出かける予定があるので、それまでには、鼻水と咳を緩和させるべく、可能な限り、体を休めたいと思っています。

 

今年も1年間、大変お世話になりました。

皆様 体調に気を付けて、よいお年を。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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「世界のウェブサイト数、10億件を突破」のニュースを見て

 

知らない間に残暑も終わり、近頃は随分と過ごしやすくなりましたね。

 

さて、標題の見出しのWebニュースです。

世界のウェブサイト数、10億件を突破 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース

 

インターネットをしはじめた学生時代は、どう使ったらいいのかさっぱりわからず、全く利用価値が見出せなかったものですが、

今となっては、自分の事務所をPRするためホームページを作成したり、こんな『?』なブログを作成したり、すっかりインターネットにお世話になっています。

 

時間を持てあましている時は、ついついスマホやPCで、ネットをしてしまいます。

本を読まないとなぁ…と思いつつ…。

 

 

こんなネット社会に、若干辟易もしております。

特に辟易してしまうのは、ネットニュースの記事に対する不快なコメントを見た時です。

見てて不快なフレーズがあまりにも多すぎます。

 

みんなが見るものなんだから、もう少し人が見て、不快にならないようなコメントを書いてほしいな…と。

また、そのように不快なコメントを煽るような記事を、意図的に載せないでほしいな…と。

 

民法にも、こんなことが書いてあります。

『権利の行使及び義務の履行は、信義に従い誠実に行わなければならない。(民法1条2項)』

(*これ以外にも、憲法でも似たようなことが書いてあります)

 

 

ネット社会に対するちょっとした不満を述べて、今回の記事は以上です。

失礼しました^^;

 

また、次回よろしくお願いします。

 

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ワールドカップをみて、つい思い出すこと。

いよいよワールドカップも大詰めですね。

決勝戦はドイツが優勢の様相ですが、私的にはメッシがゴールを決めて、アルゼンチンに優勝してくれた方がうれしいので、アルゼンチンそしてメッシを応援しております。

 

ワールドカップをテレビで見ていて、つい思い出すことは、前回の南アフリカワールドカップのことです。

司法書士試験は、毎年1回 7月の第1日曜日に本試験があるので、ワールドカップ開催時は、その開催期間中とちょうど重なります。

私の合格した2010年(5回目のチャレンジでした。)は、ちょうど南アフリカワールドカップの開催年だったのです。

本試験まであと2週間しかないという非常に大事な時期に、ワールドカップが始まり、さあどうしようとなりました。

日本戦を見るか。見ないか。ワールドカップなんか見てないで、勉強に専念した方がいいのではないか…

私にとっては、司法書士試験もそれなりに人生かかっておりましたが、日本代表の戦いぶりもやっぱり気になっちゃうのですよね。4年に1度ですし。

結局私は、気になる日本代表戦をみないと精神衛生上よくないという理由をつけて、日本戦のすべての試合をリアルタイムで見ておりました。

南アフリカワールドカップでは、幸か不幸か日本は健闘し、決勝トーナメントまで勝ち残りました。試験のことをすっかり忘れて、本田のゴールで思いっきり盛り上がっていたのを、今でも覚えてます。

ベスト16での日本敗退時は残念でしたが、これで試験勉強に集中できるとも思い、ほっとしました。

あれ以上日本が勝ち進んでいたら、合格してなかったかも(^^;

 

そんなことを思い出したブラジルワールドカップでした。

 

あと最後にもうひとつ。ブラジルとアルゼンチンの国歌は、どうしてあんなに前奏が長いのでしょうか。これもワールドカップを見るたびに、つい思ってしまいます。

同じようにイントロ長いと感じた人がいてくれたらうれしいです。

 

 
以上です。
どうもありがとうございました。
また次回よろしくお願いします。

 

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季節の変わり目

確定申告を本日済ませました。

おかげさまで、ささやかな額ではあるものの、2期目にして、お国に所得税の納税をする結果となりました。
この私の血税が、少しでも社会の役にたつように、切にお祈り致します。(すごく少ないけど)
 
 
今日は、北風がとても強かったですが、
ここ最近、春の到来を感じさせるような日が、少しづつ増えてきています。
やっと寒いのが終わってくれるか、と
気分も若干上昇気味な今日この頃です。
 
今年のさいたまの冬は、大雪が2度ほどありましたが、
今日のように強い北風が吹きすさび、
昼間でも外に出るのが苦痛な日の多かった昨冬と比べると、
今年はそれほど寒くもなかったのかな。
主観的には、暖冬の部類に入る冬でありました。
 
さらに昨年は、厳しい冬だったわりには、
一気に春が到来し、桜の開花もずば抜けて早く、
季節の変わり目をゆっくり楽しみたい私にとっては、少し残念な春の到来でした。
 
何はともあれ、あと何日かで春が来ます。
暖かくなるのは、やはり嬉しいですね。
 
 
さて、再来週から2週間だけ、昨年度の司法書士試験合格者の方が1名、当事務所に研修にやって来ます。
2年間ずっと1人だけだった当事務所にとっては、少し楽しみなイベントだったりします。
 
 
では、また次回よろしくお願いします。
どうもありがとうございました。

 

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