雑記帳

単なる近況報告から、少しはためになりそうな記事まで、雑記させて頂いてます。

風邪の後、咳が残る。

最近風邪をひきました。

ちょうど一週間前(8月30日くらい)から喉が痛くなりました。3日間のどが痛く、多少鼻づまりもあり、少しだけ咳もでます。熱はきちんと計っていませんがおそらくないだろう。

そんな症状の風邪でした。

大してひどい風邪ではなかったのですが、早く治したいというのもあり、耳鼻科へ。

「喉に炎症がありますねー」

と、耳鼻科の先生に診断され、吸入器(?)で、鼻と口から蒸気(?)みたいなものを吸わせてもらい、薬を1週間分、処方してもらいました。

薬をもらったのは、金曜日(9月2日)の午前中で、すぐあとの昼食後、早速処方してもらった薬を飲みます。

そうすると、薬の効果は抜群。

のどの痛み、鼻づまりは急激に緩和されました。

ですが、のどの痛みに代わり、急激に、咳がひどくなります。

薬を飲んでから6時間程で、風邪の症状が、明らかに、かわりました。

それから、土曜日、日曜日、月曜日と3日間薬を飲み続けましたが、ひどくなった咳はいっこうにおさまりません。

 

私はここ2年間、昨年の冬、今年の冬、の2回程、風邪をこじらせています。

風邪のひき始めがどういう症状だったかは忘れましたが、その2回の風邪とも、今回と同じように、耳鼻科に行き、吸入器の処置をして、いくつか薬をもらい、その薬を飲みました。

そうすると、のどの痛みや、熱、鼻水はおさまります。しかし、やはり今回と同じように、咳がやたらとでるようになります。

咳以外の症状がないため、しばらく医者に行かず、咳の自然治癒を試みようとしますが、なかなか治りません。

話す際に咳が出てしまい、話す相手・仕事関係者に迷惑をかけるので、結局は、医者に行くことを決意し、今度は呼吸器科を受診します。

呼吸器科では、気道を大きくするための薬を処方してもらい、その薬を飲むとやっと咳がおさまります。

去年の冬も、今年の冬も、このパターンです。

 

今年の冬に診てもらった呼吸器科の先生によると、私は「咳喘息」という症状だそうです。先生に、

「どうして咳喘息になるのでしょうか?」

と質問したところ、アレルギーとか加齢(笑)がどうやら原因だそうです。ただどのようなアレルギーなのかはよく分からず、その原因を深く考えようともしませんでした。

 

 今回の風邪も、全く同じパターンを歩もうとしています。

今日は、この風邪の症状や、その原因について、考えていました。

「何かおかしい。」「2度あることは3度ある・・・」

「耳鼻科で処置を受ける時の吸入器が自分の体にあっていないのではないか?」

「耳鼻科で処方してもらった薬が自分にあっていないのではないか?」

 

先程ネットで調べてみました。

まず「吸入器 咳喘息」で検索します。

結果、特に、これといった記述は見当たりませんでした。

 

今度は、処方してもらった薬品名と、咳喘息をキーワードとして、検索してみます。

もらった薬の一つ「ロキソプロフェン 咳喘息」で検索すると・・・。

私の症状に関して有力なヒントとなる検索結果が、いくつもでてきました。

 

薬品のことは詳しくないのでよく分からないのですが、どうやら、ロキソプロフェン(ロキソニン?)は、人によっては、咳を誘発する副作用もある、ということがわかりました。

明日薬局に相談しにいこうと思います。

 

(後日、薬局、呼吸器科に相談してみましたところ、私のケースではこの薬の副作用により咳がひどくなったとあまり考えられないようです。)

 

今まで、自分特有のアレルギー・薬の副作用とか考えたことがなかったので、いい勉強をさせてもらっています。

皆様もお気を付け下さい。

 

以上、ありがとうございました。

 

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