雑記帳

単なる近況報告から、少しはためになりそうな記事まで、雑記させて頂いてます。

合格発表までの期間の過ごし方。

もう今年も7月半ばですね。

 

7月と言えば、司法書士試験が行われる時期です。

私は、平成22年の司法書士試験で合格できましたが、その年の何とも言えない緊張感・危機感は今でも鮮明に覚えてます。

司法書士試験の1次試験は、例年、7月第1日曜日に行われます。また、合格発表は、その年の9月30日です。

司法書士試験は、10月上旬に、2次試験も行われますが、こちらはとんでもないミスをしない限り合格できるようです。実際、僕が1次試験に合格した平成22年は、そうでした。)

私は、5回目の受験で合格することができましたが、4回目までは、司法書士事務所で補助者として働きながら受験勉強をしていました。

合格をした年の前年まで・・・、仕事をしながら4回の受験をして感じたことは、私には勉強と仕事を両立して司法書士試験に合格する能力がない。

ということでした。そこで4回目の試験が終わったその冬、試験勉強一本に専念するため、お世話になった司法書士事務所を退職させてもらいました。

このような感じで、次の受験で合格できなかったら、身の振り方に相当困ってしまう状況に自分を追い込んで、それなりに一生懸命勉強して、7月第1日曜日の司法書士試験当日を迎えました。

試験中も、とんでもなく頑張りました。

そして試験が終わりました。

試験後、受験予備校の解答速報をみながら自己採点をしたところ、合格ラインぎりぎりのところまでは行けた気がしました。もしかしたら、もしかするかも・・・。

という感触を得ました。

 

ここから本題に移るのですが、司法書士士試験(1次)の合格発表は、先程お書きしたように、9月末日です。3か月間あります。私は仕事はしていません。

合格発表までの3か月間、何をすればいいのかとても困りました。

合否の結果が分からない限り、就職活動もできません。遊ぶお金もありません。

今まで生きてきた中で、一番、時間を持て余した時期と言っても過言ではない状況でした。

そんな時、グッドアイデアを思いつきました。

ドラクエでもやろうかな…」

 

私は、ドラゴンクエストシリーズが好きで(FFシリーズも好きです。)、その当時までドラクエ1から7までを、制覇していました。

しかし、ドラクエ7のクリア後、社会人になり、仕事や受験勉強などをそれなりに真面目にしていたこともあって、平成16年に発売されたドラクエ8は、それまでとてもプレイできる余裕がありませんでした。

その時間の余裕が、5回目の司法書士試験後に、生まれました。

ゲームをすれば、1日中、家にいても退屈しないし、ドラクエ8の対応機種であるプレステ2とソフトの購入費さえ支払ってしまえば、それ以上お金もかからないので、暇つぶしにはもってこいだと思いました。

というわけで、プレステ2とドラクエ8を近所のブックオフで購入し、さっそく家のテレビにプレステ2をつないで、ドラクエ8をプレイしました。

 

・・・とてつもなく、感動しました。

 

その時はじめて3DのRPGをプレイしましたが、広大な世界を冒険している感じがとても印象に残っています。BGMも、とてもいい。

言葉ではとても表現できませんが、とにかく感動しました。

プレイしたことのないファミコン世代の方は、是非一度やってみてください。3Dのゲームっていいものですよ(^^)

 

ゲームをしていると、気がまぎれるので、合格発表までの期間の過ごし方としては、ベストなものだったんじゃないかなと思っています。

 

さて、今月末にドラクエ11が発売されます。

電気量販店などにいくと、ドラクエ11発売特設コーナーで足をとめてしまいます。

 

ドラクエ11の対応ハードは、プレステ4もしくは、ニンテンドー3DSです。

私はいずれも持っていません。

今、購入しようかどうか、とても迷っています。

 

今年の夏は、例年より猛暑という予報が出ていますし、休みの日は、家の中で一日中ゲームをしているのもいいかもしれませんね。

 

以上、ありがとうございました。

司法書士行政書士小野事務所ホームページ http://www.shihoushoshi-ono.jp/

本年もありがとうございました。

本年もあとわずかとなりました。

先ほど事務所の大掃除を行い、書類の整理を行いながら、本年ご依頼いただいたお仕事について、あれこれと振り返っておりました。

こうして振り返ってみると、1月にした仕事がつい最近のように感じられます。

1年が本当に早い。

 

本日は天気も良く、のんびりとした時間を過ごしております。

 

みなさま、本年も誠にありがとうございました。

来年も引き続きよろしくお願いいたします。

皆様よいお年をお迎えください。

 

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プレッシャーからの解放 勤労感謝の日

半年ほど、ずっと頭を悩ませていた登記の仕事がありまして、昨日大きなヤマを越えました。

けっこう自分的にはプレッシャーがありまして、

関係当事者には、

「できます。大丈夫です。」

と言い切っちゃったのに、心の中では、

「ああ、どうしよう。コミットメントしちゃったー。ほんとは言ってる本人超不安なんです。」

なんて、思ってたりして、かなりの不安を抱えてました。

 

 

でも、それは杞憂に終わり、無事手続きが完了しました。

ほっとしています。

それでもって、本日は勤労感謝の日

プレッシャーからの解放で、昨日も、今日も、飲んでます。

 

司法書士の皆さん、また、明日から年末まであと1ヶ月、がんばりましょー。

 

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風邪の後、咳が残る。

最近風邪をひきました。

ちょうど一週間前(8月30日くらい)から喉が痛くなりました。3日間のどが痛く、多少鼻づまりもあり、少しだけ咳もでます。熱はきちんと計っていませんがおそらくないだろう。

そんな症状の風邪でした。

大してひどい風邪ではなかったのですが、早く治したいというのもあり、耳鼻科へ。

「喉に炎症がありますねー」

と、耳鼻科の先生に診断され、吸入器(?)で、鼻と口から蒸気(?)みたいなものを吸わせてもらい、薬を1週間分、処方してもらいました。

薬をもらったのは、金曜日(9月2日)の午前中で、すぐあとの昼食後、早速処方してもらった薬を飲みます。

そうすると、薬の効果は抜群。

のどの痛み、鼻づまりは急激に緩和されました。

ですが、のどの痛みに代わり、急激に、咳がひどくなります。

薬を飲んでから6時間程で、風邪の症状が、明らかに、かわりました。

それから、土曜日、日曜日、月曜日と3日間薬を飲み続けましたが、ひどくなった咳はいっこうにおさまりません。

 

私はここ2年間、昨年の冬、今年の冬、の2回程、風邪をこじらせています。

風邪のひき始めがどういう症状だったかは忘れましたが、その2回の風邪とも、今回と同じように、耳鼻科に行き、吸入器の処置をして、いくつか薬をもらい、その薬を飲みました。

そうすると、のどの痛みや、熱、鼻水はおさまります。しかし、やはり今回と同じように、咳がやたらとでるようになります。

咳以外の症状がないため、しばらく医者に行かず、咳の自然治癒を試みようとしますが、なかなか治りません。

話す際に咳が出てしまい、話す相手・仕事関係者に迷惑をかけるので、結局は、医者に行くことを決意し、今度は呼吸器科を受診します。

呼吸器科では、気道を大きくするための薬を処方してもらい、その薬を飲むとやっと咳がおさまります。

去年の冬も、今年の冬も、このパターンです。

 

今年の冬に診てもらった呼吸器科の先生によると、私は「咳喘息」という症状だそうです。先生に、

「どうして咳喘息になるのでしょうか?」

と質問したところ、アレルギーとか加齢(笑)がどうやら原因だそうです。ただどのようなアレルギーなのかはよく分からず、その原因を深く考えようともしませんでした。

 

 今回の風邪も、全く同じパターンを歩もうとしています。

今日は、この風邪の症状や、その原因について、考えていました。

「何かおかしい。」「2度あることは3度ある・・・」

「耳鼻科で処置を受ける時の吸入器が自分の体にあっていないのではないか?」

「耳鼻科で処方してもらった薬が自分にあっていないのではないか?」

 

先程ネットで調べてみました。

まず「吸入器 咳喘息」で検索します。

結果、特に、これといった記述は見当たりませんでした。

 

今度は、処方してもらった薬品名と、咳喘息をキーワードとして、検索してみます。

もらった薬の一つ「ロキソプロフェン 咳喘息」で検索すると・・・。

私の症状に関して有力なヒントとなる検索結果が、いくつもでてきました。

 

薬品のことは詳しくないのでよく分からないのですが、どうやら、ロキソプロフェン(ロキソニン?)は、人によっては、咳を誘発する副作用もある、ということがわかりました。

明日薬局に相談しにいこうと思います。

 

(後日、薬局、呼吸器科に相談してみましたところ、私のケースではこの薬の副作用により咳がひどくなったとあまり考えられないようです。)

 

今まで、自分特有のアレルギー・薬の副作用とか考えたことがなかったので、いい勉強をさせてもらっています。

皆様もお気を付け下さい。

 

以上、ありがとうございました。

 

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今年も早いもので…

今年初めてのブログです。

2016年も、今日で半分が終わってしまいます。

月並みですが、本当に時間の流れが、早く感じます。

 

昨日は、仕事の付き合いがある方から東京ドームでのナイターのチケットを頂きまして、司法書士仲間と巨人ー中日戦を観戦してまいりました。

久しぶりのプロ野球観戦です。

昨日の試合は、巨人が勝利し、ホームランを打ったキャッチャーの實松選手がヒーローインタビューを受けていました。

昨日まで私は實松選手を知らなかったのですが、プロ入り18年目のベテランとのこと。

年齢は35歳とのこと。

「18年目のプロ野球選手が、僕より年下なの?」

プロ野球をテレビで観るようになった小学校低学年の私には、このような時が来るなんてとても想像できませんでした。

こういうことが、最近多くなってきました(^.^;

 

しかしながら、年配の方には、「まだまだキミは若い!!」とも言われます。

 

2016年後半戦も、頑張って参ります。

 

どうもありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

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本年もありがとうございました。

2015年もあとわずかとなりました。

先ほどまで、事務所の大掃除をしていました。大掃除といっても、あまり時間がとれず、普段より少しだけ力を入れて掃除をした程度ですが・・・。

年末の大掃除はいいですね。部屋がきれいになっていくと同時に私の心も清らかになっていくようです(^^)。

今朝、掃除を開始するまでの私は、

「疲れた」「ずっと寝ていたい。」「なんで今年は休みが少ないんだ」

・・・といった後向きな感情に支配されていましたが、大掃除を終えた今では、

「来年もがんばろう」

と、前向きな気持ちにかわっております。

朝、気合入れて掃除をして本当によかった。

これで新年を心健やかに迎えられそうです。

 

皆様、今年も1年間、大変お世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、よいお年をお迎えくださいませ。

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10年以上放置されている口座の預金を、社会福祉のために活用するための法案。

ニュースで話題となっている安保法案や労働者派遣法改正案、120年ぶりの大改正となる、民法の改正法案など、現在の国会では、非常にたくさんの法案が審議されております。

国会で審議されている内閣提出の法案がわかるサイト

http://www.e-gov.go.jp/link/bill.html

 

それらの法案の中で、「休眠預金活用法案(略称)」というものがあります。

これは、今回のブログのタイトルにあるように、

「10年以上放置されている口座の預金を、社会福祉のために活用するための仕組みを作りましょう」

という法案です。

ご興味のある方は、下記のURLを見て、詳しい内容をご確認下さい。

休眠預金活用推進議員連盟 | 設立趣意書

休眠口座について考えるための情報サイト

 

私にも心当たりがあります。

十数年前の学生時代、ほんのわずかな期間で辞めてしまったバイト先で、給料受取のため開設した口座。とりあえずまだ通帳が自宅にあります。ですが、その通帳で引出しをした記憶はありません。一体いくらはいってるんだろう(笑)

上記のサイトによれば、一定期間(銀行10年・ゆうちょ5年)経過した場合、このような預金は銀行の収入になるそうです。ただ、通帳や印鑑など銀行にもっていって、きちんとした手続きをすれば、払戻しに応じてくれるようです。

 

他にも、心当たりがあります。

私が仕事で、相続や遺産分割に関する依頼を受け、亡くなった方の遺産を調査していると、ある程度まとまった金額が入っている口座の他、1,000円未満の少額な預金口座を、亡くなった方がもっている場合があります。

ですが、100円とか、200円とか、振込手数料よりも少ない金額しか入ってない預金口座ですと、口座の相続手続き自体、相続人にとって経済的意義があまりありません。

実際、このような口座は、相続手続をせずに、そのまま放置されてしまうケースが非常に多いです。

 

そんな口座のお金を、国民生活の安定向上や、社会福祉の増進に寄与するための仕組みをつくろうとしているのが、この休眠預金活用法案です。

一応、放置してから9年目に、口座名義人の登録住所に、

「このまま放置してると、休眠活用資金としてこの預金を活用するよ。」

というお便りが届くようなので、引越しをした場合は、こまめに銀行に住所変更届けをするようにしておきましょう。

 

現在、法案はまだ成立はしておりませんが、私自身は、この法案をとても支持しており、

少ない資金の中で懸命に人の為にお仕事をされているNPO団体や福祉関係団体に対して、こうした眠ったお金が、また生きたお金として活用されることが実現できれば、とても意義のあるものだと考えております。

ただし、この法案の趣旨にそって法律が適正に運用されるためには、その資金分配団体や内閣担当者の方の倫理感に大きくかかっています。

そんな方達を最終的にチェックしていくのは、私たちのような一般市民であると考えています。

ちなみに、この法案に対する意見募集(パブリックコメント)が6月20日まで受付されてます。よかったら、こちらもご確認下さい。

http://www.kyuminyokin.net/comment.html#comment

 

 こんな法案があることを、皆様に少しでも知って頂ければ幸いです。

 

 

以上です。

また、次回宜しくお願い致します。

どうもありがとうございました。

 

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